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GLEAMPlan2C

日本製LEDグリーム

LEDを選ぼう!

知っているようでわからない照明の基本

ルーメン(=光束)… 光源がすべての方向に放つ光の量をあらわします。所謂、光を集めた束です。

ルクス(=照度)光で照らされる場所の明るさをあらわします。

電球のように明るさが広がる全方向タイプでは、全方向が照らされると言いますが、ソケットがあるので、明るくなる部分はソケット部分以外のところです。ここで言う全方向とは300度程度です。

たとえば、同じ光束の電球とスポットライトがあったとします。電球は全方向に光が広がります。スポットライトのような下方向タイプでは、光が広がらず、部分的に強く明るくなります。要するに、同じ光束でも、光があたっているところの明るさは異なるということです。

また光には、演色性(色温度)があり、一番自然なのが太陽光です。

東京都環境局資料

さて、同じ電球がついた部屋でもその明るさが違って見えるのはなぜでしょう。

光には、直接あたっている直接光だけではなく、反射による反射光が加算されるからです。
たとえば、天井高があれば、下からの反射は少なくなるので、反射光が加算されにくくなり、同じ電球でも明るさが変わってきます。

蛍光灯は、どうして光るのでしょうか?

点灯するには、電極に電流を流して加熱し、熱電子を管内に放出させ放電する。といった科学実験のような仕組みで、管内の水銀原子と電子を衝突させて光が生まれます。

LEDは、どうして光るのでしょうか?

LEDは、発光ダイオードと呼ばれる「半導体」のこと。
基本構造は、マイナス電子が足りないP型半導体と、マイナス電子が多いN型半導体が接合して、片方へ電流が流れて光が放出されます。
つまり、発光ダイオードは、白熱電球や蛍光灯と違って、電気を直接光に変えられる構造を持っているので、効率がよく消費電力が少なるのでエネルギー削減の現代に注目されているのです。

さて蛍光灯もそうですがLEDにも赤系や青系など、さらに細々と色の種類があります。
LEDの場合は、Ga(ガリウム)、N(窒素)、In(インジウム)、P(リン)などといった化合物で半導体が構成されていて、その化合物の種類や量のバランスによって、光の波長がかわり、色が変わります。
化合物の種類や量のバランスにより、演色性(色温度)で一番自然な太陽光の透明色を出せば、より自然な白色に見えます。

ただし、LEDは、すべていい事ばかりかというとそうではなく、弱点もあります。LEDは半導体でできている。半導体は熱に弱いのです。だからLEDも製品によっては熱に弱いものもあります。注意が必要なのは高温になる工場などへ利用をする場合は事前に確認する事が必要です。

多くのLEDがかかえる問題点をスイッチング電源の削除で解消!

スイッチング電源との部品個数_比較

多くのLEDがかかえる問題点がスイッチング電源の利用です。所謂、コンバーターと言われているものです。従来のLEDは交流を直流に変えるためにコンバーターを利用しています。これで熱を逃がしてやるのですが、こういったコンバーターや半導体の技術は言うまでもなく日本の信頼が高く、他とは比べ物になりません。しかしコスト面で大きな差がある事から現状は海外製品が多く利用されています。
日本製と言われるものでも、部品が海外製品のものも多くあります。LEDの内部部品は半導体ですから、部品が海外製品では意味がないのです。

いままでつかって来た蛍光灯は丈夫で優れた商品でした。

それはアナログの持つ強みです。

LEDの複雑な部品構造を、単純なアナログ的な構造に組み直し、

スイッチング電源を削除したシンプル構造のグリームです。

ぜひ、商品の良さを実感してください。

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わたしたちが探しまわって、この製品と出会って感じたこと

それは、他にはない特許製品ということです。
グリーンアース株式会社と、独立行政法人産業技術総合研究所の共同開発でコツコツとした研究の成果が生んだ製品です。
空調電力を、きちんと削減できる製品は、この ひとつ だけと感じました。
あなたの目で、あなたの視点で、しっかりとご検討いただければと思います。

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