我慢や制御に頼らずに、いつも通りに使って、電力削減 ・企画プランナーがご提案する、電力消費量20〜25%削減プラン

スマートエネルギーWeek2013 レポート

スマートエネルギーWeek2013 レポート

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「スマートエネルギーWeek2013」という今回のイベントは、世界30カ国 1,890社がスマートエネルギー分野の
最新製品・技術を展示!ということで開催されました。 展示会サイト

今回の見所は、世界最大級規模!

以前は太陽光パネルとか、蓄電池が主流だったのに比べて、今回は、ビッグサイト東西全館使用というだけあって、風力もいろいろな形で登場していました。

三井海洋開発 旭化成 大和リース

中でも、海水の波を利用したものが、大変、興味を持ちました。海風を効率よく電気に変えるダリウス風車は、陸上型の風車より重心が低く、海上でのパフォーマンスに優れているようで、約2倍の発電率といいます。
これは日本の島国としての特性をいい感じで利用できるのではないでしょうか。

また旭化成のおうちで栽培するきれいな野菜たち。室内の野菜プランターをLEDでライティングして育てる「水耕栽培キット」です。
なんだか未来の生活が予想される、ときめき提案に、イヒです!早速、我が家に取り入れたいと心を動かされました。

緑化を取り入れたエコ商品としては、大和リースの室内緑化が素敵でした。自分のOfficeや自宅、いつもいくサロンなどが、こんな感じで室内緑化されたら、なんだか気持ち良さそうですね!

スマートコミュニティ、どうなる!

まだまだ部分的な構想にしかなっていないと感じられる「スマートコミュニティ」ですが、今回はハウスメーカーや左のような構想を描いた三菱重工も登場し、少し未来図がわかりやすくなったと実感できたと思います。

三菱重工 日本中央研究所

都会のOffice環境、医療や介護でのエネルギーシステムの導入、最先端が必要なさそうな過疎地も含めて、それら全体の地域インフラがうまくいくための、スマートコミュニティ!
左図では、交通の整備なども含んだ図が提供され、より具体的なスタイルをイメージできるようになっていました。

家庭でも蓄電池を利用したりしてエコ環境の整備ができるスマートハウスが話題になっていますが、それを必要とする地域とそうでない地域が確実にあるのも現実。

今回の展示では、地方の不動産業者が登場していました。もちろんメガソーラーなどのための土地提供のためです。
しかし誰でもメガソーラーを取り入れられる訳ではありません。今後、スマートコミュニティをどういう形で推進していくのか、それぞれ違う地域コミュニティにどのような形で取り込んでいくのか、そこが日本の課題と言えるのではないでしょうか?

スパコン-R設置の様子 スパコン-R

でも、メガソーラーはだめでも、たとえば熱を遮断する「遮熱塗料」を塗るというのはどうでしょう。一定年齢以上の方が多い地域でも、取り入れやすいエコはあるのです。

相変わらず、空調設備ではスパコンにライバルなしでした。スパコンは既存の空調の業務用室外機に追加設置するだけで、我慢や制御をせずに、いつも通りに使って、凡そ20%電力削減できるエネルギーソリューションです。今回も、堂々と、どーんとメーカーブースに展示してありました。
スパコンは、いつも通りに空調を使えるのが特徴ですから、もちろん地域特性や使う人を選ばずに取り入れられます。

いつも通りに使える、ユニバーサルデザイン的な発想で空調エネルギーの削減ソリューションを開発された
逸見 好章先生の発明は凄いということですね!

いずれいろいろなエリアのコミュニティや企業の空調にもスパコンが整備され、電力削減率が上がる日がきます。

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